停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-11:高鐵・台鐵ジョイントパス



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タイトルのパスは、台鐵は連続する5日間、高鐵はその5日間のうち任意の(連続しなくてもいい)2日が乗り放題となるチケットである。

台鐵の自強号に乗れるかどうかで「標準」「特級」に分かれている。「標準」の場合は台鐵の列車の座席指定はできないので急行に相当する筥光号では立席扱いで空いている座席を利用することになる。

その他のパスを含め高鐵のサイトのここにある。

今回は「標準」パスをすでにネットで手配済みなので、手配ナンバーを窓口で申告してパス本体を入手する。2日目の駅巡り終了のタイミングで台北駅の高鐵の前売りの窓口に行った。

この時点で台鐵利用の初日と、高鐵利用の2日を決定しなくてはならない。今回は台鐵を1月18~22日、高鐵を19日、22日の利用とした。右のページにその条件を記載したシートが貼られている。もちろん個人情報は消してある。



ついでに、高鐵の列車を一本だけ予約しておく。TR-PASSのように座席券が別途発行されるのではなくパスの該当ページに予約が手書きで記入され、窓口の小姐が自分の印(フルネーム入り)を押す。上の画像の下部に他のページから合成したが、氏名の部分は消してある。

このパスは高鐵からは直接買えず、このページに代理店の一覧がある。ただ、掲載されたすべての代理店がこのパスを含め高鐵の企画切符の全種類を扱っているわけではないので、欲しいパスを扱っている代理店を探す必要がある。

私はここで購入した。日本語ならここだが、性別を男で入力したのに女で登録されるトラブルが発生して(もちろん手数料無料で)キャンセルさせた。

まだトラブル解消のメールは来ないし、もう来ないだろう。なお、どちらもカード決済のステップで代行会社のサイトに飛ぶため戸惑う。

日本の通販でも同じことだが、ネット決済にはそれなりにリスクが伴うので自己責任で。私の場合は手続き前にPCをスキャンするぐらいしかやってないが。



2日目最後の記事なので、本日の食事事情を書いておく。

朝:宿近くの24時間営業すき屋豚丼(ミニ)・味噌汁・ゆで青菜(ニンニク細切れまぶし)のセット89元なり
昼:文湖線麟光站近くのマクドナルドで小ドリンクとチキンバーガーのセット50元なり
夜:宿近くの地元メシのチェーン店「八方雲集」でコーンスープと鍋貼(棒状の焼き餃子)4個で50元なり

おやつのソフトクリーム90元を足しても300元いかない。一日の食費を500元と見積もって両替したが、以後似たような食生活なので元が余ってくることになった。

[私が覚えた中国語11]

フルーツの続きです

鳳梨(フェンリー):パイナップル
蘋果(ピングォ):リンゴ
荔枝(リィチー):ライチ
百香果(バイシャングォ):パッションフルーツ
草莓(ツァオメイ):ストロベリー
藍莓(ランメイ):ブルーベリー