停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-05:台北捷運駅巡りA



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まずは台北捷運の未乗区間の一部を乗り潰しがてら駅巡りする。路線図はこちら

日没まで3時間半だから本当は路線図右下の(捷運ではなくロープウェイである)猫空ゴンドラに行くのにちょうどいいのだが、本日は第三月曜日で非営業日である。(月曜日で営業するのは第一月曜日のみ)

地下駅なら日没は関係ないとはいえ体力面は衰えが否めないので、本日は控えめに淡水信義線山新店線を半分ずつ巡る。空に青みがあるうちには終わるだろう。

例によって[→:一気に移動 / ⇒:一駅ずつ下車して移動 / ※:乗換のみ]で行程を表すと、

台北車站(R10)→東門(R07)⇒象山(R02)→中正紀念堂(R08,G10)⇒松山(G19)→※中山(G14,R11)台北車站

となる。

この行程で「改札を入ってから出るまで」の回数が17回となり、割引の効くICカードで初乗り一回16元だから(17x16=272)でやっぱり一日券150元のが安い。割引のある沿線施設は6か所で、このシートを切り離して使う。が、私は使う予定が無い。


台北車站駅の案内所で"ワンデーパス"と言うと、各種割引切符の一覧表の日本語版を提示されるので、指し示せばOKである。ネットだとこのページの中ほどにある。

もちろんすべての駅で乗降記録としての画像を撮ったが、地下駅はさすがにバリエーションが限られているので変わり映えしないのは否めない。したがって、記事としては特徴のある駅のみにとどめ、シリーズ終盤に全駅のスライドショーを紹介することにする。画像数が多すぎてスライドショー作成も腰が重いのが正直なところである。



東門站

今回の駅巡りで最初に降り立ったこの駅が実はいきなりややこしい。島式ホーム上下2層で、中和新蘆線淡水信義線の逆行同士が対面乗換できる。路線図で見ると前者は東西ではないように見えるが、駅での線路の方向は北が東、南西が西になる。

駅巡りで地下駅の場合は地上出入口まで出るのが原則である


改札


淡水信義線西行


中和新蘆線東行


この上が改札階


もう一つのホームはこの下


中和新蘆線西行


淡水信義線東行


上のホームへ戻る


天井まであるホームドアだがホーム監視員もいる。

上下2層で異なる路線の対面乗換といえば日本だと東京メトロの[赤坂見附]がそうだ。大阪地下鉄の[大国町]は対面乗換だが北行南行が横並びである。



大安森林公園站

地下一階のコンコースに日差しが入る作りである。冬場はともかく夏は冷房効率が悪いだけじゃないかと思う。


内側から


右に振る


ホーム




台北捷運には改札前に次の列車までの時間の表示器がある。駆け込み乗車を抑制しているか助長しているかはともかく、私にとっては出口まで行って戻ってくるのに急ぐかどうかの目安になって有難い。思いのほか出口が遠ければ「一本見送る」という選択ができて無駄な体力を使わずに済む。

車内を含む改札内で飲食禁止なので、ホームまで戻って次の列車を待つ少しのブレイクタイムに水分補給できない(水ならOKという説もあるが確認してない)のはつらい。昼間は気温がしっかり上がって、体を動かしてるから無意識にペットボトルに手が伸びるが、罰金が7500元(3万円)でシャレにならない。改札を出ると「出入口の画像を撮って戻る」ことにしか気が行かないので、飲まずに戻ってしまう。うぅ…。

[私が覚えた中国語05]

對不起(トゥイプチー)はしっかり謝る場合の「ごめんなさい」らしいですが、エスカレータなどで私の前の一つ空いている段に移ってきた時などでも聞きます。

不客氣(プークーチ)は「どういたしまして」。よほどお人好しに見えるらしく、台湾人に観光地でカメラを渡されてシャッターを押してあげて「謝謝」と言われたケースが数回あったので、返せるようになりました。