停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-10:台北捷運駅巡りE



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猫空ゴンドラでのんびりするつもりだったが、動物園駅に戻ってもまだ16時前である。後回しにした板南線の4駅も明るいうちに巡れる。



猫空ゴンドラへ行く前に撮っていたが、動物園站をここで紹介する

道路から見上げたアングル


出入口:コナンの漢字表記はともかく「探偵」は「偵探」なんだ


終端側:このずっと先に車庫がある


「南港展覧館」側で川を渡ってくる




忠孝復興站

文湖線板南線はここで交差している、ここで台北の街路名について説明する。

中心部はほぼ碁盤の目であり、東西の基軸は忠孝東・西路で南北の基軸は中山南・北路になっている。例えば復興路の南北の境は忠孝東路である。

この忠孝復興駅は忠孝東路と復興南・北路の交差点にあり、京都地下鉄の四条烏丸駅と同じ命名法である。

文湖線ホーム


「南港展覧館」方を見る


出入口の一つはデパートの一角


板南線東側の出入口


初期に開業した駅は最初ホームドアがなかった。後付けだと低いタイプになるのだろう。


列車接近灯のカバーの青が目立つ




忠孝新生站

板南線の下を中和新蘆線が交差している。

出入口


板南線ホームにある中和新蘆線への降り口


中和新蘆線は上まであるホームドア


板南線ホームではなく直接地上へ出る側の上り口




善導寺

この駅は仕事で通っていた時の定宿の最寄り駅だった。ただ、台北車站まで一駅だから台鐵を利用するときは歩いた。


南西角のビルのスーパーはまだあった。


由緒あるお寺だが建物は近代的である。そういえば、名古屋大須の万松寺も建て換えで近代的になった。







この後、前日に訪れた「西門」を再訪している。なぜなら山新店線の列車では乗降したが、板南線の列車では未だからである。どちらの路線でも「西門」は中間駅なのでうっかり見逃しそうになる。

このケースを日本の地下鉄で巡った際には「改札まで出る」としていたのでそれに倣うが、時間があるので前日と違う出口に出て、台北車站へ戻った。

[私が覚えた中国語10]

♪君たち

奇異果(チーイーグォ):キウイ(フルーツ)
木瓜(ムーグァ):パパイヤ
芒果(マングォ):マンゴー

だね♪、古い…。