停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-39:桃園捷運インタウンチェックイン

最終日である。存在は確認していたが、利用する機会が無かった駅南のマクドナルドで朝食にする。

帰国便は夕方だが、早々に台北を離れる。桃園捷運は往路で乗り潰しただけで、駅巡りをしていない。台北と反対側は中壢まで延びるし空港の第三ターミナル駅は工事中だが、とりあえず今ある駅だけでもめぐってしまう。

その駅巡りをスーツケースをガラガラやるのは難儀だなと思っていたが、チャイナエアラインならインタウンチェックインができる。桃園捷運の台北車站駅でチェックインと荷物託送手続きができて、あとは身軽に動けるのだ。

インタウンチェックイン日本語サイト

駅の入り口のシャッターは5:50にしか開かない、と書いてあるのに実際は5:45に開いた。始発が6:00だからそうあるべきだろう。

インタウンチェックインのエリアは台北車站と反対側なのでちょっと遠い。この時間に手続きする客は私の他にもう一人いるだけだった。




これだけ空いていると係員が丁寧に応対してくれて、手続きは手取り足取り状態だった。自分のスーツケースがX線の機械から出てくるのをモニターで確認して手続き終了である。

送迎用エリアも広い




身軽になったので、まずは一日乗車券をインフォメーションで買う、通常350元のところ割引期間で280元だった。

まだ夜が明けてないので、ゆっくり駅を撮る。


入口の建屋は立派だが、地下へのエスカレータとエレベータがあるのみでがらんとしている


別の入口も同じ


こちらは台鐵・高鐵の台北駅、昼間の幾つかのアングルは次のシリーズで載せるので、名残惜しむ意味での一枚。


この後、各駅巡りなので普通車に乗る。直達車とホームが違う。


車内はオールロングシート


床の公的な広告:兵馬俑がこんなことしてるのにクレームが来ないのだろうか。


[私が覚えた中国語38]

如果(ルーグォ):「もし~なら」、英語の if です

東西(トンシー):「なにか」 英語でいう something です

多少錢(トゥオシャオチェン):いくら(how much)