停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

台鐵縦貫線駅巡り-8:汐科車站



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[汐止]から引き続き高架を進むが低い丘を越えるため地面の方が上がって来て[汐科]に着く。北上ホームが単式、南下ホームが島式の2面3線の駅である。地図上はどう見ても東西なのだが駅の入口は北站・南站と呼び分けられている。

東の北站はホームの東端からさらに100mぐらいのところにあるため、高架下にある。いかにも駅の入り口に見えるがこれはコンビニ(OKショップ:日本のサークルKにあたる、台湾にはファミマもあるがまだ別々である)で、本物の入口は両脇の通路を進んだ先である。駅名表示はここにしかないので紛らわしい。
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改札を抜けてホームまでの通路はゆるい上り坂である。バリアフリーだがしんどそうだ。これは北上ホームへの通路である。
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ホームまで100mぐらいあるから、川や道路を越えている。緑の鉄橋の向こう側は南下ホームへの通路である。ホームに跨線橋は無いので間違えると厄介だ。
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ようやくホームにたどり着いた
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振り返る
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駅名標基隆市から新北市に入った
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画像右端に、南下ホームの向こう側に停車中のEMU800が居る
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北上ホームを高雄方へ進んでみる:遠くに橋上の南站とホームの西端からそこまでの通路(こちらも100mくらいある)が見えている。
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振り返る:右の線路はカントが無いから南下の待避線だろう
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