停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-26:北上行程と台鐵沙崙線



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8日目は台鐵沙崙・六家線の各駅+「南港」と高鐵の残りの駅を巡る。

まず、高鐵主体の路線図に前日までの状況を反映してみた

           
    南港     未乗
          乗り潰し
スミ
    台北     駅巡り
スミ
          台鐵
    板橋     乗換
          高鐵
          未乗
          乗り潰し
スミ
竹中 六家
六家 新竹   駅巡り
スミ
           
      台中    
           
中洲 沙崙
沙崙 台南    
           



そして行程はこうなる

        5:47 高雄
         
高鐵     6:49 6:27 中洲
  7:27 6:54   長榮大學
台南 8:13 7:32     沙崙
嘉義 8:32 9:00  
雲林     10:12 9:12
彰化   11:24 10:24   台鐵
台中      
苗栗 12:56 11:56      
新竹 13:08 13:29 六家
      13:43 13:34 竹中
新竹   14:08 13:48   六家
桃園 14:38 14:20      
板橋 14:51 15:21  
台北        
南港       15:40  


高雄の宿をチェックアウト、幸い雨は降らなかったのでスーツケース転がして高雄車站へ。

駅舎の2階にあるマクドナルドで朝食をとる。前の記事の高雄臨港線の観光列車に乗った時に、チケットについていた軽食クーポンをナゲットと交換した場所だ。高雄駅地下化に伴って現在の駅舎は取り壊されて、この店もなくなるんだろう。

未乗である台鐵沙崙線に乗るため分岐駅の「中洲」に向かう、「高雄」の地上ホームも見納めである。北上の区間車に乗るためホームへ降りると車両は居るのだが、行先が「高雄」になっている。

実は始発駅ではギリギリまで列車情報がセットされない。おそらく当該列車の乗務員が乗り込んでからやってるんだろう。無事に「斗六」行きになって発車した。

少しだけ空が明るくなって「中洲」に着いた。東から来る沙崙線が急角度で北へ向きを変えて合流するのだが、北行の線路は縦貫線をオーバークロスした高さが減らせないままホームがある。

改札から出るとき若い駅員なので英語で「すぐ戻ってくる、この駅舎を撮りたいだけだから」と告げる。これだけでスムーズに事が運ぶ。



さて、南行ホームから沙崙線の初乗りである、複線の高架で農地の中を進む。高鐵乗り継ぎの客が主だから、車内にいくつかスーツケースもある。

一つだけある中間駅の「長榮大學」は相対式ホームである。何故か英語名にのみ Christian が入っている


周囲の市街化はぼちぼちといったところだ


「中洲」方を見る


振り返る


「沙崙」方へ移動


振り返る


入口


外観


振り返る


改札




次の列車で引き続き農地の中を進み、北にカーブして高鐵の高架に並んだら終点「沙崙」である

駅名標


「中洲」方を見る


振り返る


左に振る:街は無い


高鐵への乗り換え案内


路線末端


振り返る:車両はEMU500


改札


駅名標記がある部分の外観


入口


高鐵への連絡通路


通路を進む


[私が覚えた中国語26]

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