停車場遍路の鐵道迷的臺灣

台湾に特化した鉄道趣味の記録です、「鐵道迷」は鉄道ファンの中国語です

2018台湾旅行-14:台北捷運駅巡りH



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台北捷運の駅巡りを続ける。

路線図はここをクリック



新店站

マンションの一階がコンコースになっている


脇にも入り口がある


駅名標が柱にある場合もある


やはり初期開業区間はホームドアが低い




中山站

淡水信義線の下で山新店線が交差している。

出入口:これだと建物の一階の一角を間借りしているとわかる


改札


淡水信義線(島式ホーム)


山新店線(島式ホーム)




雙連站

淡水信義線台北車站から北は旧台鐵淡水線のルートを通っている。


旧線路・駅の幅の敷地に出入口がある


線路の両脇の道路の幅の分を差し引いた残りが元の線路のあった敷地の幅である。


ホーム




民權西路站

民權西路の南側の地平に駅舎とコンコースがある。台鐵淡水線時代には駅が無かったが幅が広い。


それにしても広い


台北車站方の出口から見る、線路跡は緑地帯と歩道になっている


淡水信義線のホームにある中和新蘆線への降り口だが、ホーム同士が交差していないので降りた先がすぐホームではない。


駅名標:柱付きのもの


中和新蘆線ホーム


これで本日の行程は終了である。まだ15時過ぎで早いが、宿に戻って夕食まで休憩する。



今回巡ってない淡水線の地上区間16駅については、画像は小さいが2006年の夏の晴れた日に暑い思いをして撮った画像のスライドショーを作成済みである。



ともあれ、この時点での台北捷運の全駅を制覇できた。実は台北エリアではまだまだ新線・延伸の計画があって、実質イタチごっこである。

今回撮影した全駅分のスライドショー作成は遅々として進まないのでいずれまた。




[私が覚えた中国語14]

情人節(チンレンジエ):バレンタインデー、情人が恋人の意味です。愛人(アイレン)も恋人なのですが違いはわかりません。
聖誕節(シェンダンジエ):クリスマス
萬聖節(ワンシェンジエ):ハロウィン(調べました)